ヨーロッパは1700年代から、多くの陶磁器工場が存在しました。
イギリスではストーク・オン・トレントという所が陶器の町として有名です。
ウェッジ・ウッド、ミントン、ロイヤルドルトン等の工房が 今でも生産を続けています。
もちろん消滅してしまった工房も数多くありますし、
私達が求めるものも当然そういう窯の物ですよね。
例えば、スージー・クーパーのやわらかな暖かみのあるカップ、
シェリー窯のアールデコのカップ、
蝶々や花のハンドルのパラゴンのカップ等 実際使用する為には、
当然の事ですが傷のない物、カップのふちの金彩がはげていない物を選びましょう。
そして一番大切な事は、
このカップを手元においてお茶を飲みたい≠ニ思う一客を見つける事です。
それに加えてシルバーのティースプーンがあれば完璧です。